データウェアハウス・データ分析

膨大なデータを分析してマーケティングに使う手段として、
データウェアハウスにデータを蓄積して分析するシステムの
構築をするというのがoracle8の頃からあった。だが、本格的に構築する
企業は売り上げの大半が海外の企業位だったと思う。

このころは、フレームワークのようなものはなくて、DBとかCRMから
データを連携させたりしていたので構築も大変だった。
当時のデータ分析では、AI技術を使うなんでこと聞いたことはなかった。

最近は、クラウドのサービスでDWHが用意されてようになってきて
本格的に構築しやすくなってきたようだ。大規模のデータ分析システム
開発が進むかもしれない。
そうなると、DWH、AIの経験がありデータ分析のシステムの設計ができる
技術者は、かなりいい条件で仕事ができるかもしれない。この分野の
仕事は付加価値が高い。

メジャーなデータウェアハウス
Redshift
awsで用意されているが、マイナーなので積極的に関わらない方がいいかも
BigQuery
Google Cloud(GCP)蓄積したデータを分析する仕事が一番期待できる。
Snowflake
スタートアップが開発していて導入が進んでいるが
この会社はまだ赤字。時価総額1兆円のベンチャーだが、売上げの
成長が…

Salesforce
DWHではなくCRMだが、AIの独自アプリを開発できる環境が用意されて
いるようだ。もしかしたら、こういうのが主流になって本格的DWHは
特別の場合だけしか不要になるかも