開発サーバーを構築してみた

sandy bridgeのパソコンがあったので、GeForce GTX 1060を買って開発環境を構築しました。
クラウドの開発環境を使用すると時間で課金されるが、GeForce 28,000円で時間を気にしないで開発できるのはありがたい。

ネットでインストール方法を探し、  ここを参考にして
Ubuntu 16.04 LTS , CUDA, TensorFlowをインストールした。Dockerはまだ必要なさそうなので入れなかった。Ubuntu 16.04は、インストーラーにバグがあるみたいで、インストール中に固まることがありました。

インストール順序
・OSインストール(GPU取り付け済)Ubuntu 16.04
・NVIDIAドライバーインストール Ubuntu 16.04をサポートしている
・CUDA Toolkitのインストール  version9.0 
・cuDNNのインストール

 

やって見てわかったことですが、ソフト・ハードの組み合わせの条件がたくさんあり、気を付けないとはまる。
あと、半年もすると、ライブラリがバージョンアップしたりするので、サポート終了にりそうなのを組み合わせていると大変なことになりそうです。

仮想環境 Python はバージョンの互換性がないので、個別に仮想環境を作成する必要がある。仮想環境の作成方法は複数あるのだが非常にわかりにくい。仮想環境はvenvを使うことにして、ここを参考に https://www.mathpython.com/ja/python-venv/ 構築した。